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測地系変換ライブラリ

Google Maps API などを使うにあたり、測地系変換のスクリプトを作成したので公開します。ライセンスは GNU GPL です。

ダウンロード:geotool.js

ここギコ!のねねさんが Perl モジュールでもっと素晴らしいものを作っていらっしゃいます。
http://kokogiko.net/wiki.f/Location%2DGeoTool

水谷敏行さんも、Google Maps APIと合わせて使うための、世界測地系(WGS)の経緯度座標と長方形領域を扱うjavascriptのクラス・ライブラリを作っていらっしゃいます。

主な使い方は、以下です。

wgs = Geotool.wgs2tky(deg.lat, deg.lng);
dms.lat = Geotool.dms2deg(wgs.lat);
dms.lng = Geotool.dms2deg(wgs.lng);
boolean = Geotool.isJapan(deg.lat, deg.lng);

■主なメソッド

Geotool.tky2wgs(lat, lng);
日本測地系から世界測地系に変換します。引数には緯度、経度を degree で与えてください。
世界測地系の lat, lng, x, y をプロパティーに持ったオブジェクトを返します。

Geotool.wgs2tky(lat, lng);
上記と逆に世界測地系から日本測地系のポイントを返します。

Geotool.dms2deg(dms);
度分秒から度に変換します。与える文字列は度分秒のセパレーターにピリオドやカンマやコロンやスラッシュなどを含まない文字列を渡してください。(例:123度45分30.89秒→1234530.89)

Geotool.deg2dms(deg);
度から度分秒に変換します。返される値にはセパレーターをつけていません。

Geotool.isJapan(lat, lng);
与えられたポイントが日本なら真を返します。世界測地系のポイントを degree で渡してください。

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  1. コメントはまだありません。
  1. 6 月 15th, 2007 17:20 | #1

    測地系変換

    今日alpha上で「東京タワー」とか「都庁」とかで、「move to location」をしようとすると、なぜか、アフリカの象牙海岸南側に飛ばされてしまう

    from blog@ongmap.com