Catalyst でかんたんログインを実装する
前回の、Catalyst でオートログインとブラウザを閉じるまで有効な Cookie を共存の続きです。
mixi などで実装されている、携帯端末固有情報や契約者識別情報を利用した、「かんたんログイン」を実装する方法を紹介します。
前回の、Catalyst でオートログインとブラウザを閉じるまで有効な Cookie を共存の続きです。
mixi などで実装されている、携帯端末固有情報や契約者識別情報を利用した、「かんたんログイン」を実装する方法を紹介します。
Catalyst::Plugin::Session では、デフォルトではセッションの有効期限は $c->config->{’session’}{’expires’} の値に固定です。
ですので、「次回からログインを省略する」のようなオートログイン機能を実装するには、セッションの expires を動的に変更する必要があります。
VIM: ActionScript and MXML syntax files から以下のファイルをダウンロードします。
perl でのコーディング中に perldoc で、perlfunc や perlreref を参照することは多々あると思います。
そのドキュメントが日本語ならば、もうちょっと読みやすいと思います。幸い、perldocjp という日本語化プロジェクトで、いくつかの pod ファイルが日本語化されて公開されているので、それをダウンロードして入れ替えてみましょう。
現在、データベースソフトには PostgreSQL を使っているのですが、MovableType と違って、WordPress は MySQL しか対応していません。
わざわざ、WordPress のためだけに MySQL をインストールしてデーモンプロセスを増やすのも嫌だったので、他のデータベースに対応するプラグインなどは無いものかと、探していたらありました。
ログ解析ツールの webalizer の Fedra Core 3 へのインストール。
Apache だけでなく、各種 FTPd や Squid にも対応しているらしい。
http://www.mrunix.net/webalizer/
ググって各所のインストールの仕方を覗いてみました。一般的には自動処理に cron を使っているようでしたが、せっかく logrotate で日時処理をしているので同じタイミングで webalizer も処理させたい。なので、logrotate から webalizer を起動させることにしました。
Apache 2.0 を daemontools で管理しようとしたら、httpd -h でヘルプを見ても -F オプションが無い。どうやら廃止されたようです。
とりえあずググったら割とすぐ見つかりました。
— Apache 1.3.x
$ cat /service/apache1/run
#!/bin/sh
exec 2>&1
exec env - PATH='/usr/local/apache1/bin' \
httpd -F
— Apache 2.0.x
$ cat /service/apache2/run
#!/bin/sh
exec 2>&1
exec env - PATH='/usr/local/apache2/bin' \
httpd -DNO_DETACH
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